昭和のアニメで一世を風靡した 「あしたのジョー」
主人公の 矢吹 丈 のボクシングと人生を描いた作品だ。
昔見た時はカッコイイという感覚を感じた
しかし、改めてこのアニメを見直してみた結果・・・・・・
ジョー・・・・あんさん完全に精神病です
パンチドランカー かどうかという話でありません
後半になると異常性が少し方向変化しますが、
序盤から中盤の行動は特にまともな人間ではないというのが改めて見た感想でした
B級プロテストを受けて、スパーリング相手がリングの外に逃げても追いかけて、
後頭部を殴り、倒れた相手を更に殴り続ける
白鳥のお嬢様への詐欺行為
少年院での事件の頻発
いやはや、恐ろしい。
もちろん、育った環境などの問題もあるでしょう
ただ、あくまでもアニメの世界の話であり、現実と比較してはいけません
でも、
この あしたのジョー を子供の頃見て、今まで抱いていた感想は、
アウトローの破天荒人生 的なイメージでした
そして、根性とコブシだけで結果を出して、結末は残酷。
そういうイメージである意味アウトローとしてはカッコイイアニメ。というイメージだった
改めて大人になって、この2015年の日本の近代社会に慣れた人間としてアニメを見直してみると、一生刑務所から出したらいけない程の異常者だったんだという感想になってしまいました。
あしたのジョー 世代には是非一度見直してみて欲しいと思います
イメージが変わりすぎて斬新です(笑)
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