どうもヌンヌンです
日本人なら誰でも血液型占いは耳にした事があるはず
占いというより、一般的には「性格」の違いですね
ヌンヌンは血液型で性格が決まると思いません!
誰もが聞いた事のある性格判断で、
・A型 神経質で細かい
・B型 マイペース
・AB型 変わり者
・O型 おおらか、適当、おおざっぱ
とか、まぁ違いはあれど、AとABは特に上記を耳にします
昭和の終盤に大ヒットしたこの血液型で!的なもの
実際はどうなんでしょうか?
そもそも血液型の違いというのは、細かく分けると物凄く種類があるようです
日本ではABOABの4タイプを基本としたものが使われます
簡単説明で解説すると
「血液に生えてるヒゲの形が大きく分けると4種類」になるのが理由だそうです
Aタイプのヒゲ
Bタイプのヒゲ
AとBの両方が混じったヒゲ
Oはヒゲが生えてないハゲ
ヒゲの種類が違うので、違う血液を混ぜるとヒゲ同士が絡んでひっついてしまう
その為、血液が固まってしまうので、違う血液型の血を輸血出来ない
O型はハゲのツルピカなのでヒゲが絡まる心配がなく、AやBなどにも輸血しても平気なわけです
正確な情報を知りたい方は wikiペディア で血液型 を検索してね!
で!!!!
海外では血液型であーだこーだというのは認知度がほぼゼロだそうです
日本だけ!
と、言っても過言ではないくらい日本は異常に血液型で勝手に性格を決めつけます
実際の所どうなんでしょうか?
A型の人は神経質な方が多く、O型はポジティブでおおざっぱな方が多い
周りを見ると当たってると正直思ってしまいます
しかし!
ヌンヌンさんはこれは違う!と予想しています
皆さんに聞きます
A型の方!
子供のころから「やっぱりA型だねー、細かいもん!(笑)」とか
「さすがAB型(笑)!」とか
「典型的なO型だね!」とか
何回くらい言われましたか?
恐らくほとんどの方が少なくとも10回は話題にあった方がほとんではないでしょうか?
想像してください
子供に対して「○○はA型だから神経質で細かいね(笑)」
と、一度でも言えばその子の頭の中では何が起こるでしょう?
人間というのは、無意識に
「許可された方向へブレーキが必要ない事を学ぶ生き物です」
A型だから神経質だね = 自分はA型だから神経質でも怒られない、否定されないんだ!!
と、学んでしまうわけです。
一度学んでしまうと、もし誰かに「神経質すぎる」と批判されても、「私はA型だもーん(笑)」と、理由として使う事が可能になります
AB型も「AB型は変わり者だからね(笑)」と親なんかに言われたら
「私は変わり者でも許されるんだ・・・・」と無意識に納得してしまうわけです
例えば、女の子なら親から
「女の子なんだから、もっと女の子らしくしなさい!」とか
「男の子なんだから、もっと男の子らしくしなさい!」とか
「お兄ちゃんなんだから・・・・・
「末っ子が愛される・・・・・
などなど、
誰でも言われたことがあるはずです
いわばこれは「方向性への許可、不許可」の学びです
人間は都合がいいように立ち回ろうとします
A型だから、B型だから、AB型だから、O型だから、
と理由が言えるのでその方向性へは進みやすく「許可証を持ってる」状態になります
許されるという意識が働くため、大人になっていくにつれて性格や行動の伸ばせる方向が血液型占いの方向へ簡単に進みやすいので必然的に占い通りの性格になっていくのです
医学的根拠ゼロのこの「血液型性格判断」がやけに当たる日本。
恐らく原因は
「あまりに認知度が上がりすぎたネタで、ほぼ全ての人が聞いたことがあり理由として使える 許可の学び をほとんどの日本人が経験するから」
というのがヌンヌンさんの意見です
いつかヒトゲノム解析が完ぺきにされて、血液型による性格の違いはない!と解明されたら。
今度は逆になるでしょうね(笑)
「昔はA型は神経質だっていうウソが流行った」と言われたら
「(私は神経質ではないって事か・・・・)」と否定の学びをして神経質ではないA型だらけになるかもしれません
人の性格が血液型で決まるのか?
ある意味、血液型のせいで周囲からの影響が変わり結果、性格が偏るのであれば、血液型のせいなのか?
それとも文化のせいなのか?
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